見学無料

第4回JDA秋期ディベート大会実施要綱

(九州大学六本松地区開催)

参加者説明会(7月26日 九州大学)(終了)



概要:
日本ディベート協会(JDA)による、アカデミック・ディベート普及活動の一環 として、様々な層の方が参加・交流できるような大会を実現します。また、参加者が よりよく議論法を理解し、綿密な分析や議論の構築を行える大会を目指します。今回は特に九州地区での開催することにより西日本地区でのディベート振興もあわせて図ります。

A・B両部門あわせて約20チームが、福岡を始め、沖縄、熊本、京都、名古屋、東京、横浜から出場する予定です。参加者は、社会人・大学生・高校生と多岐にわたります。

主催:日本ディベート協会(JDA)

後援:読売新聞西部本社

協力:九州大学大学教育研究センター

日時: 2001年9月15日(土)午前8時00分受付開始(詳細は下記)

場所:九州大学六本松校舎 新一号館 (福岡市中央区六本松4-2-1)(JR博多駅からバス30分程度 交通案内図
 
A・B部門共通  時刻 (所要時間(分)) 場所
受付 0800-0820 (20) N110教室前
開会式 0830-0850 (20) N110教室
予選第1試合 0900-1040 (100)
予選第2試合 1050-1230 (100)
昼食 1230-1310 (40)
予選第3試合 1310-14:50 (100)
予選結果発表 1510-1530 (10) 各決勝戦会場において発表
決勝(B部門は講評を含む) 1540-1655 (75)
閉会式(A部門の講評を含む) 1700-1730 (30) N110教室



内容:A部門とB部門の二部門制を採用し、異なる論題、ルールを使用します。


A部門:

論題:日本国は、一般市民が裁判内容の決定に実質的に関与できるように裁判制度を変えるべきである。
    (2001年度後期JDA推薦論題)

フォーマット:以下のフォーマットを用います。
肯定側第一立論   6分
否定側質疑     3分
否定側第一立論   6分
肯定側質疑     3分
肯定側第二立論   6分
否定側質疑     3分
否定側第二立論   6分
肯定側質疑     3分
否定側第一反駁   4分
肯定側第一反駁   4分
否定側第二反駁   4分
肯定側第二反駁   4分
準備時間:各チーム8分(自チームのスピーチ及び質疑の前に自由に使用できます)

チーム構成:2人以上、最大4名までチームとして登録可能です。ただし、一つの試合に参加できるのは2名までとし、残りの方との試合中の相談等は不可とします。大会を通してスピーチを行わない者があってはなりません。また、一試合につき、各参加者は、一つの立論、一つの反駁をそれぞれ受け持っていただきます。その際、連続する二つのスピーチを一人の方が担当することを禁止します。

試合形式
予選:3試合行います。そのうち最初の2試合は肯定側、否定側を1回づつ、3試合目はどちらかを担当していただきます。

決勝:予選の結果、勝ち星と得点が上位(勝ち星を優先し、勝ち星が同数であった場合、得点で判断することとします)の2チームで決勝戦を行います。決勝戦の勝者を優勝とします。



B部門:

論題:日本は道州制を導入すべきである。(第6回全国高校ディベート選手権論題)

フォーマット:以下のフォーマットを用います。
肯定側立論             6分
    否定側準備時間         1分
否定側質疑             3分
    否定側準備時間         1分
否定側立論             6分
    肯定側準備時間         1分
肯定側質疑             3分
    否定側準備時間         1分
否定側第1反駁        4分
    肯定側準備時間         2分
肯定側第1反駁        4分
    否定側準備時間         2分
否定側第2反駁        4分
    肯定側準備時間         2分
肯定側第2反駁        4分

チーム構成:2人以上、最大4名までチームとして登録可能です。ただし、一つの試合で話すことができるのは3名までとし、質疑のみの参加は認めません(ただし、その試合でスピーチを行わない人との試合中の相談も可とします)。大会を通して、一度もスピーチをしない者があってはなりません。また、同一人物が、自チームの二つ以上の連続するスピーチを行うことはできません(例:肯定側立論と第一反駁は同一人物が行うことはできない、否定側第一反駁と第二反駁は同一人物が行うことはできない、等)。

○質疑に関しては、否定側質疑は否定側第一反駁者が、肯定側質疑は肯定側立論者が行うものとします。応答は直前の立論を行った者が行うものとします。
○大会主催者としては、以下の参加形態を推奨します。
・2人チームの場合── 一人が肯定側立論・肯定側第二反駁、否定側第一反駁を、もう一人が残りのスピーチを担当する。
・3人チームの場合── 3人が、立論および二つの反駁スピーチのいずれか一つずつ をそれぞれ受け持ち、肯定側、否定側の2試合とも全員がスピーチを行うようにする。
・4人チームの場合── チームのうち、2人が肯定側、残り2人が否定側を担当し、2人チームの場合と同様にスピーチ分担を行う。

否定側スピーチの役割分担について:否定側第一反駁では、否定側立論で提出されていない議論も提出可能とします。ただし、命題性(Topicality)、カウンタープラン(Counter plan)の議論は、否定側第一反駁では提出できません。
大会主催者としては、以下の議論展開方法を推奨します。
・否定側立論においては、肯定側プランに対するデメリット、カウンタープラン等の独立した議論を展開し、時間が余った場合は肯定側ケースに対する攻撃の一部を分担する。
・否定側第一反駁においては、肯定側ケースに対する攻撃を主に展開する。
予選、決勝:A部門と同様とします。



資料の引用に関して:
資料を引用する際には、本文を読み上げる前に、以下の様に出典を述べることとします。
・本の場合──著者名、著者の肩書き、本のタイトル、発行年、ページ数・雑誌の場合──著者名、著者の肩書き(著者に関しては、著者名が分かっているときのみ)、 雑誌のタイトル、発行日、ページ数
・新聞の場合──著者名、著者の肩書き(著者に関しては、記名記事の場合のみ)、新聞名、発行日、ページ
○資料の出典を述べる際に、著者名等の順序は問いません。
○資料を引用する際には、内容を一字一句変更してはなりません。ただし、途中を略す必要のある場合は、「中略」などと言うことにより、途中が略されていることを明示すれば構いません。その場合、著者の意図が変わらないように注意してください。 また、引用部分の終わりを「引用終了」などと言って、引用部分が終了したことが審査員に分かるようにしてください。
○必要があれば、反駁においても新しい証拠資料を提出しても構いません。しかし、 反駁では立論で提示された議論に関して論を深めることとし、それまでのスピーチで 触れられた点と全く関係のない議論は提示できません。


(出場受付は終了しました。見学は申込不要、無料です。)

応募方法:

@大会参加費 1チームにつき、4,500円(参加者にJDA個人 会員が含まれる場合) 又は5,500円(その他)を以下の郵便口座にお振り込みください。

   加入者名:日本ディベート協会
   口座番号:00160-5-154129
※振り込みの際、振込取り扱い票の通信欄に「ディベート大会参加費」と明記してく ださい。

A参加申込書に必要事項をご記入の上、以下の方法でお申し込み下さい。

   郵送:〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷2-28-4
      東海大学教育研究所松本研究室内
      日本ディベート協会事務局 宛
   E-mail:jda@kt.rim.or.jp
   FAX:03-3485-4958(JDA事務局)

応募締め切り:2001年9月1日(必着)

※なお、申し込みは参加費の振り込みをもって正式な申し込みといたします。申し込 みが受け付けられた場合は、JDA事務局より締めきり後1週間以内に受付受理通知を出しますので、それが届かない場合は直ちに申込先に受付の有無を問い合わせて下さ い。受理通知が届かなかったにも関わらず、申込先に確認をしなかった場合には、参加できない場合がありますのでご了承下さい。
※どちらの部門も、参加希望多数の場合は抽選により参加者を決定させていただきます。その際、同一団体から複数の参加チームがあるところより順に抽選の対象とさせ ていただきます。抽選により参加不可となった場合、参加費は全額お返しいたします。ご了承ください。

ヘルパー制度の廃止について:従来試合の司会進行および時間計測を各チームから派遣されたヘルパーによって行っておりましたが、今回はこの制度を試験的に廃止し、 両部門とも審査員が行うこととしました。今後ヘルパー制の存置については検討しますが、今回はヘルパーを用意していただく必要はありません。

補欠チームについて:当日の参加チーム数が奇数になってしまった場合のため、補欠チームを設定させていただくことがあります。このチームは、当日の参加チーム数が偶数であれば通常通りの出場となりますが、奇数となってしまった場合は、出場を辞退していただくことになります。補欠は、同一団体から複数の参加チームがあるところより抽選により決定させていただきます。ご了承ください。また、補欠となったチームに関しては、大会参加費は無料とさせていただきます。



ご意見、ご質問等は、下記までご連絡ください。

E-mail:jda@kt.rim.or.jp
電話/FAX:03-3485-4958(JDA事務局)
なお、当日の緊急の連絡は九州大学言語文化研究院
井上研究室(092-726-4667)へお願いします。


チーム名:         参加部門(どちらかに○):  A部門   B部門

代表者氏名:
代表者連絡先:住所 〒                  
       E-mail*         電話          携帯*
所属団体名                          
参加者1:氏名             電話          E-mail*
     住所 〒
参加者2:氏名             電話          E-mail*
     住所 〒
参加者3※:氏名            電話          E-mail*
     住所 〒
参加者4※:氏名            電話          E-mail*
     住所 〒