九州大学大学院 言語文化研究院

箱崎分室について

九州大学では、研究院制度が施行され、言語文化部は2000年4月1日より大学院言語文化研究院に名称変更を致しました。それに伴いこの箱崎分室も、大学院言語文化研究院箱崎分室になりました。旧言語文化部では,1989年(平成元年)4月,箱崎キャンパスに言語文化部箱崎分室を開設し,低年次課程で身につけた外国語能力を更に伸ばしたい人や新たに外国語を学びたい人など,高年次学部学生,大学院学生および教職員を主たる対象とした全学向け外国語コース「特別履修課程」を開講しました。
そして新カリキュラムの実施に伴い、2000年(平成12年)4月より「特別履修課程」は発展的に解消され、現在では新たに「言語文化自由選択科目」(初修外国語科目)が開講されています。。

 

ここでは,外国人教員の授業のみならず,日本人教員の授業もあり,「聞く,話す,読む,書く」の総合的な語学力を伸ばすとともに,外国文化を学ぶことも日標としており,英語,ドイツ語,フランス語,スペイン語,ロシア語,中国語,韓国語,インドネシア語,イタリア語,オランダ語,エスペラントなど,いろいろな種類の言語の授業が行われています。意欲ある方々の受講をお待ちしています。

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