九州大学大学院 言語文化研究院

国際協力相談室について

言語文化研究院は、2004年4月に、箱崎分室内に「国際協力相談室」を開設しました。当相談室は、発展途上国の社会開発問題(貧困・格差、人権、社会福祉、教育、社会的包摂、地域開発など)に興味があり、関わっていきたいと考えている学生を対象に、勉強や進路についてさまざまな相談に応じるための場として設置されています。

2014年4月より、国際協力相談室の相談業務は伊都キャンパスに新設されたSALC(Self-Access Learning Center)の相談業務に統合されました。国際協力の分野に関心のある学生は引き続き担当教員のオフィス・アワーを利用して当該分野に関する相談(国際協力機関、留学、就職、学習、インターンシップやスタディーツアーなど)をすることができます。

担当教員のオフィス・アワーに関する詳しい情報はSALCの案内を確認してください。

担当教員 稲葉 美由紀 (言語文化研究院 准教授)
元国際連合アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP・バンコク)プログラムオフィサー
国連職員採用競争試験合格(行政部門)・国連NY本部大学院生インターンシップ参加
アメリカ大学学部・大学院(修士・博士)留学経験
メールでのお問い合わせ、稲葉先生へはこちらへ
鈴木 隆子 (言語文化研究院 准教授)
元国際協力機構(JICA)ザンビア国教育分野援助協調促進企画調査員
ロンドン大学 修了
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