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オーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験
2010年冬
今回から新しく"A1 Grundstufe Deutsch 1"が導入されました!
大阪:2010年1月30日(土)
東京:2010年1月31日(日)
札幌:2010年2月13日(土)
名古屋:2010年2月13日(土)
はヨーロッパ議会の定める基準に則った
国際的に通用するドイツ語能力検定資試験です
検定試験の構成とレベル || 各レベルの内容 || 試験会場 || 試験日
受験料と試験所用時間 || 申込方法 || 問い合せ先 || Info auf Deutsch
概要
オーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験(
)はヨーロッパ議会が定める厳正な基準に基づいた国家公認のドイツ語能力検定試験です。現在この検定試験はドイツ語能力を国際的に証明する検定試験として、世界の約200以上の
ライセンスを持った試験センターで実施されており、年間4万人以上が受験しています。
はドイツ語のもつ多極性を重視する立場から、試験問題の作成にあたっては、ドイツ語圏の主要3カ国(ドイツ、スイス、オーストリア)それぞれの標準語を考慮しています。具体的にはこの3カ国で実際に用いられているテクストや録音資料を使用することによって、ドイツ語圏全体の実際的な言語状況を試験問題に反映させています。このような画期的なコンセプトが評価されて
は1998年に「革新的言語運動のためのヨーロッパ公印」を受賞しました。
はコミュニケーションを主体とした、ドイツ語運用能力をはかる試験ですので、文法を主眼とした語学能力を問う他の試験(例えば独検)とは違った構成になっています。従って、コミュニケーション主体の試験に不慣れな受験者の方には、試験の形式に慣れるための試験準備講座、もしくはオリエンテーションを受講されることをお勧めしています。
試験官は全員、厳しい資格審査を受け、
ウィーン本部から直接資格を取得しています。
は、世界の何処で受験しても同じクオリティーを提供します。
は、全て、ヨーロッパ議会が定める「ヨーロッパ共通参照枠」(Europaeische Referenzramen)を基準に作られています。A1 Grundstufe Deutsch 1、A2 Grundstufe Deutsch 2、B1 Zertifikat Deutsch、B2 Mittelstufe Deutsch、C1 Oberstufe Deutsch、C2 Wirtschaftssprache Deutschの6つのレベルに分かれており、各レベルとも筆記試験(読解、聴解、作文)と口述試験によって構成されています。
受験に際しては特に条件はありません。特定の講座を受講することを受験の条件にすることもありません。どなたでも自由に希望するレベルを受験することができます。ご自分のレベルがわからない方は
ウィーン本部のホームページから試験問題をダウンロードして自己診断されるか、各事務局にご相談下さい。
※各レベルの試験問題はここからダウンロードできます。
http://www.osd.at/default.aspx?SIid=32&LAid=1筆記試験、口述試験共に合格した場合にオーストリア政府公認の合格証が交付されます。筆記試験、口述試験のどちらか一方のみ合格した場合は、希望により部分合格証が交付され、1年以内であれば不合格だった試験を半額の受験料で部分受験することもできます(部分受験を希望される方は申込みの際に部分合格証を必ず添付して下さい)。試験の結果は3年間
ウィーン本部試験センターに保管され、いつでも閲覧することができます。
※A1には部分合格はありません。
ヨーロッパ
共通参照枠資格が認められている例 A1 A1 Grundstufe Deutsch 1 A2 A2 Grundstufe Deutsch 2 オーストリア滞在許可 B1 B1 Zertifikat Deutsch Musik Hochschule
ÖADB2 B2 Mittelstufe Deutsch オーストリア国内一部大学入学
ÖADC1 C1 Oberstufe Deutsch オーストリア国内全大学入学及びドイツ国内の認定大学入学
ÖADC2 C2 Wirtschaftssprache Deutsch オーストリア国内全大学入学及びドイツ国内の認定大学入学
ドイツ語圏就職
ÖAD
ÖAD(オーストリア政府給付金)
目安となる学習時間 (45分=1時間計算)
A1 Grundstufe Deutsch 1 約100〜200時間 A2 Grundstufe Deutsch 2 約300〜400時間 B1 Zertifikat Deutsch 約500〜600時間 B2 Mittelstufe Deutsch 約700〜800時間 C1 Oberstufe Deutsch 約900〜1000時間 C2 Wirtschaftssprache Deutsch 約1200時間
※ドイツ語圏の大学でのOeSDの認定状況一覧:ここをクリック(Wien本部のページへのリンクです)
試験会場
2010年冬の試験は、札幌、東京、名古屋、大阪 で行なわれます。
試験日
大阪: 2010年1月30日(土)
東京: 2010年1月31日(日)
札幌: 2010年2月13日(土)
名古屋: 2010年2月13日(土)
※同じレベルを2010年冬の試験で複数回受験することはできません。事務局によって試験日は異なりますが、1つのレベルはどこか1カ所でのみ受験可能です。
※試験は毎年冬(1月または2月)と夏(6月または7月)の2回実施されます。
(2010年夏には札幌、東京、名古屋、大阪、福岡で実施の予定)
受験料と試験所用時間
A1 Grundstufe Deutsch 1 (GD 1)
6, 000 円
筆記 55分/口述 10分
A2 Grundstufe Deutsch 2 (GD 2)
8, 000 円
(4, 000 円)筆記 90分/口述 10分
B1 Zertifikat Deutsch (ZD)
10, 000 円
(5, 000 円)筆記 150分/口述 15分
B2 Mittelstufe Deutsch (MD)
14, 000 円
(7, 000 円)筆記 210分/口述 15分
C1 Oberstufe Deutsch (OD)
18, 000 円
(9, 000 円)筆記 210分/口述 20分
C2 Wirtschaftssprache Deutsch (WD)
20, 000 円
(10, 000 円)筆記 210分/口述 20分
( )内の金額は部分受験料です。
*受験料は事務局によって異なる場合がありますので、各事務局のページでご確認下さい。
*筆記試験には、読解、聴解、作文が含まれます。
*筆記試験の所要時間には休憩時間は含まれていません。
*口述試験には、上記の所要時間の前にレベルに合わせて、10分ー20分の準備時間があります。
*A1を除く全てのレベルに、部分合格(筆記及び口述)があります。不合格だった部分の再受験(部分合格証交付から1年以内)の際の受験料は半額になります。A1には部分合格はありません。
申込方法
受験申込は、受験希望地の事務局で受け付けておりますので、ここで受験希望地を選択して下さい。この先は受験地ごとのページで申込方法を詳しくご説明致します。
札幌 東京 名古屋 大阪 ←受験希望地を選んで下さい
問い合せ先
札幌事務局
〒004-8631 札幌市厚別区大谷地西2-3-1 北星学園大学(担当 : 佐藤 修子)
Tel.: 011-891-2731
Fax: 011-896-7660
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関東事務局
〒152-0023 目黒区八雲1-3-1 ラフカディオビル2F インターエド外語学院(担当:真道 杉、八木 かよ子)
Tel.: 03-3717-2544
Fax: 03-3717-2355
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名古屋事務局
〒480-1198 愛知郡長久手町大字熊張 1522-3 愛知県立大学 外国語学部・西谷研究室
(担当:西谷 頼子)
Tel.: 0561-64-1111(代)内線 2503
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関西事務局
〒520-2192 大津市瀬田月輪町 滋賀医科大学 ドイツ語研究室
(担当:森田 一平)
Tel.: 078-452-0812
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九州事務局
〒812-8581 福岡市東区箱崎 6-10-1 九州大学情報基盤研究開発センター・田畑研究室
(担当 : 田畑 義之)
Tel.: 092-642-4036
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検定試験の構成とレベル || 各レベルの内容 || 試験会場 || 試験日
受験料と試験所用時間 || 申込方法 || 問い合せ先 || Info auf Deutsch
homepage: http://www.osd.at
「革新的言語運動のためのヨーロッパ公印」 aktualisiert am 4. 11. 2009