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日蘭通商400周年記念
Exhibition
日時: 2009年10月31日(土)〜2010年1月11日(月)会場: 長崎歴史文化博物館 〒630-8135 奈良市大安寺西1丁目1000番地 主催: 長崎歴史文化博物館 概要 : 2009年は日本とオランダが正式な通商をはじめた1609年からちょうど400年目にあたります。本企画展は、日蘭通商400周年を記念し、1609年から幕末までの約250年間におよぶ両国の交流の歴史と相互に与えた影響を、絵画や美術工芸、考古資料を通じて紹介します。17世紀以降、唯一交易を許された西洋の国オランダを通じて様々な文物や情報が日本に、そしてヨーロッパにもたらされました。この背景にあったオランダ東インド会社による活発な海上交易活動や東アジアのオランダ商館についても紹介します。(長崎歴史文化博物館のウェブサイトより) W・ミヒェル(出品協力、解説協力): バタビアの職人町図、バタビア市図、ヤーコプ・デ・ボント『インド人の医学』、日本のクスノキと薩摩地方の樟脳製造装置に関する商館長アンドレアス・クライヤーの観察、書簡集に見られるクスノキの葉、「蘭方秘訣」に見られるオランダの大型蒸留器)
講演会演題:阿蘭陀とNIPPON - 近世異文化交流の点描演者:W・ミヒェル 日時: 2009年11月1日(日)13:30〜15:00時 会場: 長崎歴史文化博物館 主催: 長崎歴史文化博物館
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