マレーシア科学大学(USM)言語・翻訳・リテラシー学部との
学術交流協定調印式
2009年6月2日、マレーシア科学大学言語・翻訳・リテラシー学部との学術交流協定の調印式が言文研究院長室で行なわれた。(
協定書は九州大学国際部のサイトへ。 )
マレーシア科学大学(
Universiti Sains
Malaysia
)は、1969年マレーシアで二番目の総合大学として設立。所在地は、マレーシア国ペナン州。現在の学生総数は、約30,000、教員数は1600で、言語・翻訳・リテラシー学部(School of Languages, Literacies and
Translation
)は、全学の外国語教育の責任部局として位置づけられており、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語、中国語、日本語、韓国語、タイ語、タミール語、マレー語を開講している。
調印式には、マレーシアより言語・翻訳・リテラシー学部長のProf.
Dr. Ambigathy Pandianが来日。
2泊3日の福岡滞在中、言文所属教員との昼食懇談会や、九大伊都キャンパス、箱崎キャンパスの見学のほか、吾郷・副学長(留学生担当)への表敬訪問などを精力的にこなした。
今回の交流協定は、言文が研究院体制移行後最初の試みであり、今後、中期計画にある「アジア言語」の強化(マレー語の集中講義の実施など)、教員の相互交流、学生対象の語学・文化研修ツアーの実施などが期待できる。
2009年度のマレー語の集中講義
科目名: 「マレーシアの言語と文化」
講師: シチ・ノライニ・ジュプリ教授(マレーシア科学大学(USM)言語・識字・翻訳学部)
日時: 8月17日(月)−21日(金)の午前・午後の集中講義形式
場所: 言語文化研究院箱崎分室
(リンク先のシラバスが表示されない場合は、全学教育のシラバストップページで「マレーシア」と入れて検索してください。)

(交流協定の署名を行うPandian学部長とミヒェル研究院長)

(調印を終え硬い握手)
参考
言語文化研究院のこれまでの学術交流協定
中国
北京語言大学 ( 旧 北京語言文化大学
)
協定書1991-01-09 (九州大学国際部のページ)
英国
ケンブリッジ大学ペンブロークカレッジ 協定書2000-10-16 (九州大学国際部のページ)
ケンブリッジ大学英語・学術研修(鈴木右文准教授のページ)