ディベートを観て
やってみませんか?

九州大学開催 JDA秋期ディベート大会 参加者説明会


ディベートって知ってますか?「名前くらいは聞いたことがあるけど….」「ああ、テレビの討論番組?」という人が多数なのではないでしょうか?

ディベートとは、「ひとつの論題に対し、2チームの話し手が肯定する立場と否定する立場とに分かれ、自分たちの議論の優位性を聞き手に理解してもらうことを意図した上で、客観的な証拠資料に基づいて議論するコミュニケーション形態」(松本茂『頭を鍛えるディベート入門』講談社ブルーバックス)と定義されています。そして、このコミュニケーション形態の習得を通して発想力・情報収集能力・論理的思考力・プレゼンテーション能力を訓練するため、日本語や英語での競技ディベートが各地で行われています。

さてこのたび、日本ディベート協会(JDA)の全国大会が9/15に九州大学六本松地区で行われることになりました。東京近郊以外では初めての開催です。ぜひこの機会に、日本語競技ディベートとはどのようなものか、ご覧になることをお勧めします。見学は無料ですので、大会要綱をご覧の上、どうぞお集まりください。なお、本要綱その他の情報は、JDAホームページhttp://www.kt.rim.or.jp/~jda/)にも掲載されています。(第4回大会要項はこちらにもあります

試合に参加してみたいと思われる方がいらっしゃいましたら、歓迎致します。ある程度の講習を受ければ、初心者でも参加できます。興味がある方は、どうぞ下記までお気軽にお問い合わせください。 本大会についての説明会を、下記の通り行う予定です。


JDAディベート大会参加者説明会(仮称)

日時 2001年7月26日 16:00-18:00(オープンキャンパス終了後)

場所 九州大学箱崎地区 言語文化研究院箱崎分室

 (地図http://www.rc.kyushu-u.ac.jp/~ilcbr/courses/ilcbrmap.html

対象者:高校生(ディベート甲子園経験者含む)および大学生・社会人のディベート初心者

内容(変更の可能性あり)

 JDA春期大会B部門(道州制)のビデオ観戦

 ディベートとは何か

 本大会ルール(ディベート甲子園ルールに沿って、本大会との相違を含めて説明)

 質疑

 講師

   角松生史(九州大学法学研究院助教授)
   鎌田裕文(全国教室ディベート連盟九州支部・福岡ディベート研究会)

問い合わせ:角松生史(九州大学大学院法学研究院) kado@law.kyushu-u.ac.jp
092-642-3210(研究室)FAX092-642-4162(研究補助室)

 なお、法学部大学院法学府を主な対象として、2001年度後期あるいは2002年度前期に、ディベートを内容とする授業の開設を検討中です。決まりましたらまたご案内申しあげます。